応援したいレストラン イタリアンの巨匠 アルマーニレストランin New York

2月12日より、遂にマンハッタンのレストランは最大収容25%の条件でインドアダイニングが解禁となりました。
レストランウィークやバレンタインデーも重なりこの週末はレストランにとっては通常なら間違い無く繁忙期です。
自宅での食事も少し飽きてきたので久しぶりにFifth Aveと56th Stの角にあるアルマーニレストランを応援しに行ってきました。
このレストランは、Fifth Ave側のアルマーニのお店に入らなくても56th Ave沿に専用の入り口からエレベーターで上がれます。3階に着くと大きなレセプションデスクがあり、その右手がホールになっています。店内の雰囲気を壊さないようテーブル数を減らしてゆったり食事が出来るいつも通りのお洒落な空間です。
ここの料理はどれを食べても最高です。
僕の評価は5点満点の4.5点。

エグゼクティブシェフのマイケルは両腕に完璧なタトゥーが入っていて、寡黙で強面な雰囲気な男ですが、味は本当に繊細で、ほぼほぼ料理皿は白、料理が浮き上がる美しさです。
今日もテイスティングメニュー4品から選んで美味しくいただきました。
カリフラワーのペイストしたスープからスタート。アペタイザーはPolpoというタコのグリルにレタスのような葉が巻き付いていて、程良い甘いブルーベリーソースがかかっています。
最高です!

写真下のパスタは、小さなヤリイカと雲丹のスパゲッティ、メインはコンソメスープに表面がカリカリに焦げた真鯛が添えられその上からオニオンとパルメザンチーズがかかって味、食感共に最高でしたね。

小さなヤリイカと雲丹のスパゲッティ

小さなヤリイカと雲丹のスパゲッティ

コンソメスープに表面がカリカリに焦げた真鯛

コンソメスープに表面がカリカリに焦げた真鯛

最後にデザートです。
表紙のティラミスはマイケル自慢の一品。このティラミスを食べたら他は食べれません。
お店の雰囲気、味、量、サービス、どれを取っても僕の中ではベスト3に入るイタリアンレストランです。
是非一度、行ってみてください。

56th St添いにある入り口

アルマーニ外観

Armani Ristorante 5th Ave
717 Fifth Ave. New York
(212) 207-1902

【執筆】

Y’s Publishing Co., Inc.
代表
吉田仁