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編集部が総力取材!本当においしい!?レストラン

ニューヨーク便利帳の編集部が総力取材!2019年10月に訪れた本当においしい!?レストラン

世界中のグルメが集まるニューヨークには、おいしいレストラン、カフェ、バーがいっぱい。
ニューヨークの最新レストラン事情を知り尽くしたニューヨーク便利帳の編集部から、2019年10月のおすすめのレストランをご紹介します!

編集部が総力取材!本当においしい!?レストラン

ニューヨーク便利帳の編集部が総力取材!2019年9月に訪れた本当においしい!?レストラン

世界中のグルメが集まるニューヨークには、おいしいレストラン、カフェ、バーがいっぱい。 ニューヨークの最新レストラン事情を知り尽くしたニューヨーク便利帳の編集部から、2019年9月のおすすめのレストランをご紹介します! ※タイトルには「本当においしい」と記載しておりますが、正直な感想をお伝えしております。 鳥幸 ー 社長 吉田 マンハッタンのチェルシーエリア、West4近くに焼き鳥専門店の鳥幸がある。 店内はコの字型のカウンターとテーブル席があり、今回は2人で行ったのでカウンターに座りました。お任せコース(85ドル)を頼みました。前菜5点盛りの後、茶碗蒸し、サラダ。そして新鮮な鳥串5〜6本、つくね、和牛。そしてメインは鶏ガラベースの塩ラーメンもしくは親子丼をチョイスします。今回は親子丼(写真)を食べてみました。卵はフワフワ、鶏肉は柔らか、鶏ガラスープが付いてこれは美味しい。量も丁度良く、全体の流れが素晴らしい。個人的には鳥心より鳥幸の方が美味しいかも…。次回は単品で焼き鳥をお腹いっぱい食べに行こうと思います。 Toriko NY  ー 76 Carmine St (Bedford & Varick Sts) BCD Tofu House ー 編集部 金井 言わずと知れたマンハッタン・コリアンタウンの有名店。看板メニューはスンドゥブです。 この店に足繁く通う友人にすすめられ、ミックスド・スンドゥブ(Mixed Soondubu、15.99ドル)をチョイス。辛さは中度にしました。 運ばれてきたのは、グツグツ煮立った真っ赤なスープ。唐辛子やコチュジャンがベースのスープに自家製の絹ごし豆腐、牛肉、エビ、ムール貝などの具が入っていますが、底に沈んでいるのでメニューの写真のようにきれいには見えず、ただ赤いだけ。しかし、スパイシーな香りは抜群。一気に食欲がわきます。熱々のうちに生卵を落として、白いご飯と一緒に食べると言うことなし。濃いめのスープには具材のうまみが凝縮され、コクがあります。卵をかきまぜると辛さがマイルドになり、食べやすくなります。豆腐は市販のものよりやわらかくなめらかでした。 BCD Tofu Houseー 5 W 32nd St (bet 5th Ave & Broadway)  Koi Restaurant ー 営業部 野元 ブライアントパークが目の前に見えるジャパニーズフュージョンのレストラン。前からずっと気になっていましたが、遂に行ってきました。来店したのは土曜日の夜。店内は非常に混み合っていて満席状態。店員さんはとてもフレンドリーでした。 最初にアペタイザーを2品注文。ごま油が香る海藻サラダと、見た目が美しいサーモンと黒トリュフのカルパッチョ(26ドル、写真)。サーモンはとろけるように柔らかく、ポン酢の酸味が程よく効いていました。何と言っても黒トリュフの香りが口全体に広がり高級感のある味でした。どちらも美味しかったのですが、味は結構濃いめ。 メインにはお寿司とロブスターを頼みました。どちらも大変美味しかったです。また、ロブスターのサイドについていた人参はサツマイモのような甘みがあって印象的でした。 ラッキーなことにブライアントパークが見える席だったので、ライトアップされた幻想的なブライアントパークと、その周りにある高層ビルのネオンと、とてもきれいな夜景を見ながら食事を楽しむことができました。ファンシーなお店なので記念日やお祝い、ビジネス会食などにもおすすめです。 Koi Restaurant ー 40 W 40th St (bet 5th & 6th Aves) Coco Bistro ー 副社長 花越 ニューヨーク絶景スポットのひとつ、サウスストリートシーポートを久しぶりに散歩していたら、おしゃれなフレンチビストロを発見。ブランチしてみることに。注文したのは、スクランブルエッグ付きのアボカドトーストとアスパラガスのキッシュ。キッシュは外側アツアツ、中フワフワ。どちらもお野菜たっぷりヘルシーで、とても美味しかったです。店員さんもフレンドリーで、最高なブランチを過ごせました。石畳とレンガ造りの建物の眺めも素敵なので、次回はぜひライトアップされた夜景を楽しみに、ディナーでも来てみたいと思います。 Coco Bistroー 233-235 Front…

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ニューヨーク便利帳の編集部が総力取材!2019年8月に訪れた本当においしい!?レストラン

世界中のグルメが集まるニューヨークには、おいしいレストラン、カフェ、バーがいっぱい。 ニューヨークの最新レストラン事情を知り尽くしたニューヨーク便利帳の編集部から、2019年8月のおすすめのレストランをご紹介します! ※タイトルには「本当においしい」と記載しておりますが、正直な感想をお伝えしております。 Maison Yaki ー 編集部 金井 プロスペクトハイツの人気アメリカン、Olmsteadの姉妹店で、フレンチのテイストを加えた焼き鳥店。今年4月のオープン前から話題になっていた店です。 メニューは前菜、サイド、串焼きなど単品料理のみで、どれも10ドル以下。それぞれ量は少ないものの、たくさんの種類が試せるのが魅力です(Olmsteadもこのスタイル)。赤カブの梅干しバターソース、アーティチョークの茶碗蒸し、味噌バゲットなど日本の食材や調味料をうまく使ってユニークにアレンジしているあたり、日本食をよく研究しているのがわかります。 先の前菜に加え、豚バラ、牛リブアイ、ホタテなどの串焼きを注文したなかでも、エリンギはオレンジ風味のバターソース(Sauce Maltaise)との相性がとてもよく、印象に残りました。ちなみに、エリンギはカウンター席上部の棚で自家栽培しています。 最近、非日系人による日本食レストランが多く見られますが、なかなかあなどれないです! Maison Yaki ー 626 Vanderbilt Ave, Brooklyn, NY Grand Central Oyster Bar ー 編集部 検見崎 オイスターバーの有名店、グランドセントラル駅構内にある「Grand Central Oyster Bar」に久しぶりに行ってきました。ここはアクセスが良く、駅舎の風情ある建物のなかで食事ができるのがポイント。タイルが敷き詰められたドーム型の天井は、何度見ても美しいです。観光名所としても知られているので日本人客もちらほらいました。私は大体日本から人が遊びに来たときに連れて行きます。   今回1年ぶりくらいに伺ったのですが、時期もよかったのか、オイスターがミルキーでとってもおいしかったです!オーダーした、プラッター35.55ドルはオイスター8つ、ハマグリ2つ、エビ2つ、ムール貝3つが豪快に盛られています。数種類のソースが乗っていますが、私は断然レモン派。レモンがオイスターの旨味を引き立てます。サイドメニューのおすすめは、マンハッタンクラムチャウダー8.25ドル。貝の出汁が効いた、トマトベースのクラムチャウダーです。あと、蟹の身がたっぷり入ったシーザーサラダも良かったです。イカのマリネも添えられていて、ボリュームがありました。 ニューヨークの鉄板オイスターバーなので、一度は必ず訪れてほしいスポットです。 Grand Central Oyster Bar ー Lower Level, Grand Central Terminal, 89 E. 42nd St 天炮ラーメン ー 副社長 花越 ミッドタウンにオープンしたばかりの久留米発「天炮ラーメン」に行ってきました。オーダーしたのはもちろん豚骨ラーメン「Tenho Kurume Ramen(写真右上)」です。細麺にすっきりした豚骨スープでクセがなく、とても食べやすかったです。ここのお店でぜひオーダーしてみて欲しいのは、ラーメン屋さんとしては珍しい、豚バラ巻きの串焼き(写真下)です。オクラやコリアンダー、ネギ、ししとう、アスパラガスなどバラエティーも豊富。ハイボールやレモンのスライスがたっぷり入ったレモンハイ(写真左上)に絶品のおつまみです。 天炮ラーメン ー 542 3rd Ave (bet 36th & 37th Sts) Shaking Crab ー 編集部 金井 全米に10店舗を展開するシーフードレストラン。好みのシーフードと特製ソースをビニール袋のなかで「シェイク」して、手で豪快に食べるスタイルが人気を博しています。 ①カニ、エビ、ロブスターなどメインのシーフード②ソース③辛さ④トッピング、を選びます。…

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ニューヨーク便利帳の編集部が総力取材!2019年3月に訪れた本当においしい!?レストラン

世界中のグルメが集まるニューヨークには、おいしいレストラン、カフェ、バーがいっぱい。 ニューヨークの最新レストラン事情を知り尽くしたニューヨーク便利帳の編集部から、2019年3月のおすすめのレストランをご紹介します! ※タイトルには「本当においしい」と記載しておりますが、正直な感想をお伝えしております。 Starbucks Reserve New York Roastery ー Editor 小林 2018年12月、ニューヨークのチェルシーにオープンしたばかりのスターバックス・リザーブ・ロースタリー。シアトル、上海、ミラノに続き、世界で4店舗目となるこの巨大なカフェ複合施設は、通常のスターバックスカフェとは違い、バリスタの職人芸を余すところなく味わえる「プレミアムなコーヒー体験」を提供するというコンセプト。日本の中目黒でも、今年の2月に5店舗目をオープンしたばかりで話題になっているようですね。 3階建ての造りで、1階がコーヒーやベーカリーを提供するメインバー、地下1階はコーヒーの新しい体験が楽しめるエクスペリエンスバー、そして今回来店したのは2階にあるカクテルバー「ARRIVIAMO BAR」。オーダーしたBlack & White Manhattan(20ドル)は、サイフォンで抽出されたスターバックス・リザーブの希少なコーヒーに、バーボンとベルモットの甘い香りが贅沢な一品。バーテンダーとバリスタが一体となって生み出した、まさにアート作品です。コーヒーカップや豆、ニューヨーク限定のグッズなど商品の販売もしており、ブラブラと歩くだけでも楽しい場所。ぜひ行ってみてください! Starbucks Reserve New York Roastery ー 61 9th Ave (at 15th St)   Ling Kee Beef Jerky ー Editor 芳賀 柔らかさと香ばしさでリピート必至のマレーシアビーフジャーキーを紹介します。今回訪れたのは、マンハッタンのチャイナタウン一角にある小さな専門店。店内は、陳列ケースと調理器具が目に付くだけで素朴な印象です。店員に話を聞くとポークやチキンも人気だそうで、1ポンド(約450グラム)の値段はポークとチキンが21ドル、ビーフが22ドル。ここではひとまず、ポークを4分の1ポンド買って食べ歩き。日本人好みの味わいで塩気も効いており、ビールが欲しくなりました。 Ling Kee Beef Jerky ー 42 Canal St (bet Orchard & Ludlow Sts)   Morgan’s ー Editor 金井 日本では馴染みが薄いですが、アメリカではポピュラーなバーベキューレストラン。バーベキューと言っても、生肉を自分で焼くわけではなく、既に焼かれた肉が提供されます。 バークレイズセンター近く、フラットブッシュアベニュー沿いにあるMorgan’s。バーベキュー気分を盛り上げるウッド調の店内は若者を中心にいつも賑わっています。 3人でシェアするため、「Holly Trinity(34ドル)」を注文。内容はビーフブリスケット、ポークリブ、スモークソーセージに、付け合せのコーンブレッドとハラペーニョです。しかしこの日はポークリブが品切れとのことで、同じ値段でビーフリブに変更してくれました。 お皿ではなく、ペーパーを敷いたトレーに直接肉を乗せるのがアメリカのバーベキューレストラン流。トレーからはみ出した肉がワイルドです。 1.5センチくらいの厚さにカットされたビーフリブは“ホロリ”の手前くらいの柔らかさで、旨み強し。甘辛のバーベキューソースは控えめ、粗挽きのコショウが効いています。リブよりももう少し柔らかく仕上がったブリスケットは、たっぷり絡んだ甘辛バーベキューソースを存分に味わえます。 ジューシー&スパイシーなソーセージを途中に挟みながら、メイソンジャーに注がれたタップビールでクールダウン。途中に焼きハラペーニョをつまむと、辛みと酸味で口の中がリフレッシュされます。 Morgan’s ー 267 Flatbush…

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ニューヨーク便利帳の編集部が総力取材!2019年2月に訪れた本当においしい!?レストラン

世界中のグルメが集まるニューヨークには、おいしいレストラン、カフェ、バーがいっぱい。 ニューヨークの最新レストラン事情を知り尽くしたニューヨーク便利帳の編集部から、2019年2月のおすすめのレストランをご紹介します! ※タイトルには「本当においしい」と記載しておりますが、正直な感想をお伝えしております。 The Ellington ー Editor 佐野 お気に入りのサンデーブランチ。 アップタウン、キヌアサラダ対決1。 美容にも健康にも良いスーパーフードとして注目され始めて久しいキヌアは、南米原産の穀物。ニューヨークでは、キヌアサラダはどこのデリやサラダバーでも手に入るポピュラーな食べ物です。私もすっかりハマり、自分で炊いて冷蔵庫に常備するようになりました。食いしん坊を自負する私も、卵4つは使ってるんじゃないか!?というオムレツでも、サイドにポテトがたっっっぷり添えられたハンバーガーでもない、という気分の朝はあります。そんな日曜日はブランチにキヌアサラダを注文します。The Ellingtonは、Duke Ellington Blvd(106丁目)沿いにあり、場所柄コロンビア大学の学生と思われる若者でにぎわうおすすめブランチスポットです。Riverside Quinoa(13ドル)は、アーティチョーク、ヤシの芽、ひよこ豆、アーモンドなど数種類のヘルシー食材を、柔らかめのキヌアと和えて、ビネガーで味付けしたサラダ。さっぱりした味付けのため、ひとつひとつの素材の味を楽しめます。上品な盛り付けですが、歯ごたえのある食材をゆっくり噛むことで意外とお腹もいっぱいになり満足感もあり。お腹の中からすっきりリセットされる気がして、とても気に入っています。 The Ellington ー 936 Amsterdam Ave (bet Duke Ellington Blvd & 107th St)   Barawine ー Editor 佐野 お気に入りのサンデーブランチ。 アップタウン、キヌアサラダ対決2。 上のキヌアブランチの続き。私が紹介したいもうひとつのお店は、ハーレムにあるフレンチレストラン、Barawine。125丁目にはホールフーズも進出し、おしゃれなお店がどんどんできて、観光客にも人気のLenox Avenue沿いにあるレストランです。ハーレムと言えども今やこの通り沿いのお店は、あえて「レノックス価格」と名付けたくなるくらいお高めな価格帯。このお店も然りですが、ハーレムにもおしゃれなお店の選択肢がぐっと増えてきている証拠です。 店名の通りワインを豊富に取り揃え、壁際に沢山のストック。夜もおしゃれなフレンチを楽しめますが、日曜のブランチタイムも予約でいっぱいの人気ぶりです。オムレツやパンケーキもありますが、私はここでもVegan & Quinoa Tofu Salad(14ドル)。ここのは、The Ellingtonとはまた一味違います。ベビースピナッチの上に、ちょっと硬めに炊かれたたっぷりのキヌア。豆腐とSeaweedが添えられて、隠し味はごま油!アジアンな香りがアクセントとなり食欲をそそり、かつヘルシーなビーガン料理に欠如しがちな脂質も補ってくれます。なんだか妙にクセになるのが、この店のキヌアサラダです! Barawine ー 200 Malcolm X (Lenox Blvd) Blvd (bet 120th & 121st Sts)   Boucherie ー Editor 小林 正統派なフレンチを提供するビストロBoucherie。上質なステーキとワインを揃えることで知られており、マンハッタン内に3店舗を構えています。今回はウエストビレッジ店に行ってきました。フロアのタイルや壁のポスターなど、パリにいるような錯覚を起こすほど正確にパリの雰囲気が再現されており、期待が高まります。店内は広いですが、人気店なので予約は必須です。注文したCarre de Porc Moutarde…

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ニューヨーク便利帳の編集部が総力取材!2019年1月に訪れた本当においしい!?レストラン

世界中のグルメが集まるニューヨークには、おいしいレストラン、カフェ、バーがいっぱい。 ニューヨークの最新レストラン事情を知り尽くしたニューヨーク便利帳の編集部から、2019年1月のおすすめのレストランをご紹介します! ※タイトルには「本当においしい」と記載しておりますが、正直な感想をお伝えしております。 Egg Shop ー Editor 小林 2017年に日本の池袋に上陸したことで話題になった「Egg」の本店に行ってきました。ここは朝食レストランとして、マンハッタンのソーホー、ブルックリンのウィリアムズバーグで人気の卵料理専門店。白い壁が爽やかでヘルシーな印象の可愛らしい店内で、女子の人気が高そう。メキシカン大好きなので迷わず注文したEl Camino(13ドル)は、豚肉のカルニタスにアボカド、サルサソースにシラントロが効いたボウルにポーチドエッグを落とした、ボリューム満点の一皿。卵料理で爽やかに週末の朝を迎えたい人におすすめです! Egg Shop ー 85 2nd Ave (at 5th St)   Taco Bell ー Intern 渡辺 日本にも上陸したファストフード。日本にはまだ数店しかありませんが、ニューヨークではよく見かけます。今回はGrande Burrito Box(5ドル)を注文。他にも1ドルで大満足なブリトーもあり、物価が高いニューヨークではかなりお財布に優しいお店。生地はハード、ソフトとあり、店内のタブレットを使うと、簡単にカスタマイズできます。注文後、一つ一つ丁寧に作ってくれ、コストパフォーマンスが非常に高いお店。オシャレなレストランもいいですが、アメリカの日常を感じる事もでき、お腹も心も満たされます。 Taco Bell ー 880 River Ave, Bronx   Marlow Bistro ー Editor 佐野 セントラルパークノース110丁目。西に向かって坂道を登って行くと、その途中にマーロウ・ビストロはあります。とくに休日のランチ時、いつも満席のイメージがあり、暖かい季節になればテラス席も人でいっぱいのこのレストラン。素敵だなーと思いながら毎週のように横を通り過ぎていましたが、満を持して行ってみました。モダンな地中海ビストロです。 私の「おすすめは何ですか?」の質問に「全部です。」と店員さん。面倒臭いのかなと思ったら、そうではなく、本当に端からメニューの概要とおすすめポイントを説明し始めました(笑)結局注文したのは、Diver sea scallops(17ドル/写真)、seared portuguese octopus(18ドル)、house smoked duck tortellini(22ドル)、oven roasted branzino(28ドル)。盛り付けが上品で華やかで、ちょっと良さめのフレンチレストランのようです。だからちょっとポーションは小さめですが、その分心が満たされます。写真のホタテのひと皿は、フォアグラのエスプーマ(泡のようなふんわりムース)が添えられて、ずっと口に入れていたいくらい芳醇。店員さん一押しというチョコレートデザートまで頂いて、幸せなひとときでした。 Marlow Bistro ー 1018 Amsterdam Ave (bet 109 th & 110th Sts)   Jing Fong…

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ニューヨーク便利帳の編集部が総力取材!2018年12月に訪れた本当においしい!?レストラン

世界中のグルメが集まるニューヨークには、おいしいレストラン、カフェ、バーがいっぱい。 ニューヨークの最新レストラン事情を知り尽くしたニューヨーク便利帳の編集部から、2018年12月のおすすめのレストランをご紹介します! ※タイトルには「本当においしい」と記載しておりますが、正直な感想をお伝えしております。 Sakagura ー Editor 検見崎 ニューヨーク在住の日本人に日本食でおいしいところはどこですか?と聞くと高確率でその名があがるレストランがここ、「酒蔵」(ミッドタウンイースト)です。ずっと行ってみたいと思ってたのですが、2018年の最終出勤日に、社長が年越し蕎麦を食べようと会社のみんなを連れて行ってくれました。頼んだのは、酒蔵ランチ日替わり蕎麦セット13ドル。冷たいお蕎麦と酒蔵イチオシ ハヤシライス(金曜日限定)をいただきました。店で手打ちしてるという蕎麦は、コシがあって、香りがよくて美味。ハヤシライスも人気メニューのようです。この間イーストビレッジの「蕎麦屋」にも行きましたが、こちらの蕎麦の方が断然おいしかったので、蕎麦を食べるならぜひおすすめです! Sakagura ー 211 E. 43rd St (bet 2nd & 3rd Aves)   Little Sheep ー Editor 小林 寒い季節になると必ず食べたくなるのが、モンゴリアン・ホットポット!スパイスがピリッと効いたスープに、ジューシーなラム肉をたっぷりの野菜と一緒に食べられる、栄養満点の鍋です。寒い冬には身体の芯からぽっかぽかに温まります。日本でもチェーン展開をしている火鍋専門店「小肥羊」は、安くてメニューの種類が豊富で、お腹いっぱいになれるので大人数で行くのがおすすめです。白湯・麻辣の2種類の特製スープのハーフ&ハーフを選び、肉、シーフード、野菜、キノコと、目についたものはとりあえず全てオーダー!これだけ財布の紐が緩くなるのも、安価だからこそできること。お腹いっぱい食べてアルコールも摂取して、それで一人20ドルちょっと。ニューヨークの厳しい冬が楽しみになるレストランです。 Little Sheep ー 105 Bowery (bet Grand & Hester Sts)   Heidi’s Place ー Editor 上田 近所にあるこぢんまりとしたバーカウンターとテーブルが少しだけしかないレストランですが、前を通ると常に満席の人気店。Yelpの評価も高く、ずっと気になっていました。ある夜、前を通りかかったら空席が合ったので、すかさず入ってお手並み内見。バーテンダーひとりで店を切り盛りしてて忙しそうでしたが、すぐに料理が出てきたのは、さすが。お値段とポーションのバランスも良し。Tuna Tartare(18ドル)はおとなりの人気ベーカリーOrwasher’sのバゲットにてんこ盛りのマグロに濃厚アボガドソースと大ぶりのマグロのタルタル、グレープフルーツ。どれをとってもフレッシュ!そして大ぶりのプリプリ海老が乗ったShrimp Taco(15ドル/3個)、オーガニックのひよこ豆を使ったピリ辛めのHummus(13ドル)は山盛りピタがサイドに付いてきます。サイドにグリルドベジをつけて、2人でお腹いっぱいコース。料理が上手なお宅にお邪魔してお腹いっぱい食べたような、そんな幸せな感覚を味わせてくれました。 Heidi’s Place ー 308 E. 78th St (bet 1st & 2nd Aves)   James ー Editor 金井 プロスペクトハイツの住宅街の一角にあるレストラン、James。小さいですが、観葉植物や黒革のソファー、控えめな照明を使ったビンテージ風の店構えがブラウンストーンや石造りのアパートが並ぶ通りによく馴染んでいます。ニューアメリカンを提供する同店は、店のウェブサイトで「ネイバーフッドレストラン」と紹介しているように、近隣の住民でにぎわう地域の人気店です。 オイスターからスタートし、キヌアやローストアーモンド、リコッタチーズを和えたブラックケールのサラダ、表面をクリスピーに焼き、プラムとチリで甘辛く味付けしたポークベリーなどを注文。どれもワインとの相性ばっちりです。毎週月曜にバーガーナイトを開催しているためハンバーガーには自信がありそうと期待し、メインはブラックアンガス牛のハンバーガーに。少し焦げ目のついたゴマ付きのブリオッシュに挟まれたのは、分厚いパテとチェダーチーズのみ。シンプルですが、肉汁ととろけるチーズ、パンの甘みのバランスが絶妙で、柔らかく赤身の美味しさが堪能できるアンガス牛の魅力を最大限に引き出していました。 肉、魚、野菜、乳製品はすべてニューヨークまたはニュージャージー、ペンシルベニア、バーモント州にある契約農家や卸業者から、パンはマンハッタンの有名店Balthazarなど市内のベーカリーから仕入れており、店が信頼する生産者のみから仕入れた食材を使っている点には安心感を覚えます。 こういうこじゃれた店を知っていると、ニューヨーカーっぽいなと感じさせるような店でした。 James ー 605 Carlton…

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ニューヨーク便利帳の編集部が総力取材!2018年11月に訪れた本当においしい!?レストラン

世界中のグルメが集まるニューヨークには、おいしいレストラン、カフェ、バーがいっぱい。 ニューヨークの最新レストラン事情を知り尽くしたニューヨーク便利帳の編集部から、2018年11月のおすすめのレストランをご紹介します! ※タイトルには「本当においしい」と記載しておりますが、正直な感想をお伝えしております。 The Butcher’s Daughter ー Editor 小林 「お肉屋さんの娘」と名付けられたレストラン。肉に目がない私は、肉料理専門のレストランだと思っていましたが、予想に反してここはベジタリアンレストラン。うっかり入ってしまいました。心を入れ替えて、ここはヘルシーなものを、と思い注文したのは、Plantain Party Bowl(16ドル)。玄米の上にたっぷりと乗ったプランテインとアボカドが、ボリューム満点。さらに、ストロベリー&ラズベリーにココナッツを合わせたスムージー、Pink Waterfall(12ドル)を合わせて。ヘルシーなものは、お腹いっぱい食べても罪悪感がないのが嬉しいですね。 The Butcher’s Daughter ー 271 Metropolitan Ave, Brooklyn   Dominique Ansel Bakery ー Editor 金井 ホットチョコレートを目当てにとある月曜、ニューヨーク随一の有名ベーカリー、Dominique Ansel Bakeryに訪れました。19時の閉店を目前にしてもなお、レジには5人ほどが並んでおり、店の人気の高さをうかがわせます。 レギュラーの「Chef’s Hot Chocolate」(sm/4.75ドル)でもよかったのですが、せっかくなので、表面に浮かべたマシュマロの「花」が特徴的な「Blossoming Hot Chocolate」(7.50ドル)を注文。ホットチョコレート1杯にしては高額ですが、これならウェブサイトに載せても写真映えするかも、と期待を込めました。「できたら呼びますね」とレジのお姉さん。 ところが、後から来たお客さんたちはどんどん注文した品を受け取り店を出て行くのに、私のホットチョコレートが来ない…。5分以上待ったため一言声をかけようとしたところ、私の不安げな表情に気づいたレジのお姉さんが「マシュマロの花がなくなっちゃって、今から作るからもう少し待ってね」と説明してくれました。 「今から」って。もう5分以上待っているのにまだかかるのかとイライラし始めましたが、カリスマパティシエのドミニク・アンセル氏が手がける人気店だけあって、味に期待しよう、と自分に言い聞かせました。 それからさらに待つこと5分。やっとマシュマロの花が準備できたようで、レジカウンターに呼ばれました。 その場でカップに花の形のマシュマロをボチャンッとなんとも豪快に(雑に)落とし、白い花びらの上にホットチョコレートがかかり、全然綺麗じゃない。そしてすぐにカップに蓋をされてしまいました。 たかがホットチョコレート1杯に10分以上待たされ、商品の最大の特徴である「花」を隠され、最後の望みである味もマクドナルドよりは上品なものの、それほどの感動もない。時間とお金(税込8.17ドル=約925円)を無駄にしたというのが正直な感想です。 人気になり店舗が増え、隅々まで監督が行き届かなくなった残念な店の典型です。 マリベル、ザ・シティ・ベーカリー、ジャック・トレスなど他にもおいしいホットチョコレートはたくさんあるので、もう二度と行きません。 Dominique Ansel Bakery ー 189 Spring St (bet Thompson & Sullivan Sts)   Quality Eats ー Editor 上田 日本から来ていた母と一緒にステーキを食べたいとUpper East SideのQuality Eatsへ。ここは肩肘張った感じがなく、カジュアルな中にも上質の肉を提供するお店で私のお気に入り。予約サイトRESYを通してブックしたのですが、備考欄に丁寧に「はるばる来た母との大切なディナーなので、いいテーブルにしてくれた嬉しいです」と丁寧に書いてみたところ、手厚いサービスを受けて、親子で大感激。他の人が小さなテーブルで申し訳そうに食べている中、我々は2人なのに贅沢に4人席を悠々と使えてちょっとVIPな気分。アペタイザー1品とメインとしてSirloin…

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ニューヨーク便利帳の編集部が総力取材!2018年8月に訪れた本当においしい!?レストラン

世界中のグルメが集まるニューヨークには、おいしいレストラン、カフェ、バーがいっぱい。 ニューヨークの最新レストラン事情を知り尽くしたニューヨーク便利帳の編集部から、2018年8月のおすすめのレストランをご紹介します! ※タイトルには「本当においしい」と記載しておりますが、正直な感想をお伝えしております。 NONONO ー Editor 検見崎 エリア:Gramacy(グラマシー) ジャンル:焼き鳥 食べたもの:焼き鳥1本3ドル〜 飲んだもの:しそカクテル12ドル   今年6月にオープンしたばかりの話題の焼き鳥レストラン「NONONO」に伺いました。一面ガラス張りのお洒落な外観は路地のなかでも一際目立っています。予約して19時30分頃に伺ったのですがすでに満席で、早くも人気店になっているよう。気になる焼き鳥は、毎朝さばいているという鶏肉がジューシーで、日本のおいしい焼き鳥の味そのもの!スタンダードなもも、ネギマ、つくねなどから、ズッキーニなどの野菜串、柚子胡椒海苔を乗せたささみ、厚焼きどうふ味噌などの変わり種まで種類が豊富で選ぶのも楽しいです。タコわさなど日本人がこちらで恋しくなるつまみメニューが充実してるのも良いですね。シメには「芝生パスタ」という、シソがたっぷり乗った和風パスタを頼んだのですが、出汁が効いていておいしかったです。その日はもう売り切れてしまっていたのですが、焼き鳥に使う鶏の骨から出汁をとったラーメンも人気メニューのようでした。 ドリンクはシソやダイコンなどの和風カクテルがおすすめ。そしてもう一つ特筆すべきことは、スタッフが全員日本語が話せるイケメンだったこと。ワイルド系からソフト系まであらゆるジャンルのイケメンスタッフたちが勢揃いしているのでウキウキしちゃいますね。写真は私の推しメン(笑)、笑顔が爽やかな店舗マネージャーのKEISUKEさん。おいしい焼き鳥と日本のつまみ、シメの麺、そして温かいサービスに、大満足した夜でした♪ぜひ皆さんも早めにチェックを!^^ NONONO ー 118 Madison Ave (at 30th St)   Grand Banks ー Editor 小林 ハドソン川に浮かぶ船上のオイスターバー、Grand Banks。トライベッカの西端にある埠頭Pier 25にあるこのレストランバーは、なんと船がまるごとバーになっている、なんとも夏にふさわしい優雅な場所なんです。じっとしてるだけで軽く汗ばむ真夏のニューヨークに、ゆらゆらと揺れる船の上で爽やかな風が吹き抜けます。この素晴らしいロケーションで、オイスターと白ワインをいただけるとは、なんて贅沢なんでしょう。ニューヨークに訪れた友達や、気のおけない仲間とニューヨークの夏を楽しむには絶好の場所です。 Grand Banks ー Pier 25, at Hudson River Park   Carmelo’s ー Layout Editor 伴野 近所の歩いて行けるバーの中のお気に入りの一店Carmelo’s 。ブッシュウィックのLトレインDekalb駅のすぐそばにあります。昔はニット工場だった建物だそうで、石造りで素敵な外観。2階建ての大きめのバーは大人数でも楽しめ、2Fにはビリヤードテーブルもあり。カジュアルで地元の若者で賑わってます。ここに来たら私が頼むのはBudweiser($2)。間違いなく最安の値段!!ハッピーアワーでなくてもこの値段で生ビール。ハッピーアワーは9:00までどのビールも$4。こんなバーが近所にあったら、一杯引っ掛けに行くしかないでしょ。 Carmelo’s ー 1544 Dekalb Ave, Brooklyn   La Bonbonniere ー Editor 小林 ウエストビレッジにあるオールドスクールなダイナー。何が有名って、この小さな店内からは想像もできないほどのメニューの種類。アメリカの朝食と聞いて思いつくメニューが全て用意されており、トラディショナルなオムレツやパンケーキ、トッピングも豊富。朝7時から営業しており、土日の9時に到着するとすでに満席です。ただ朝食ということもあり回転は早いので、待ってみる価値はあり。種類が豊富なメニューの中から友人と私がチョイスしたのは、シンプルなPancakes with Sosages(7.50ドル)とFrench Toast(6.50ドル)。ふわふわだけどしっかり食べ応えもあり、バターとメープルシロップがとても良く合います。ファンシーなブランチもいいけれど、たまにはこんな極限まで無駄を省いたミニマリズムなブランチもいいものですね。 La Bonbonniere ー 28 8th Ave (bet…

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ニューヨーク便利帳の編集部が総力取材!2018年7月に訪れた本当においしい!?レストラン

世界中のグルメが集まるニューヨークには、おいしいレストラン、カフェ、バーがいっぱい。 ニューヨークの最新レストラン事情を知り尽くしたニューヨーク便利帳の編集部から、2018年7月のおすすめのレストランをご紹介します! ※タイトルには「本当においしい」と記載しておりますが、正直な感想をお伝えしております。 Ophelia Lounge NYC ー Editor 金井 ミッドタウンイースト 飲んだもの:カクテル bullet proof 16ドル RITTENHOUSE RYE + ST. GERMAIN + TURMERIC + CHILI +LEMON + BOTANICAL BITTERS + EGG WHITE* 食べたもの:プロシュート prosciutto di parma 19ドル 夏のニューヨークを満喫する場所といえばルーフトップ。230 5thからエンパイア・ステート・ビルを眺めるのもいいが、金曜日の夜、1Aveと49Stの角、26階から夕日の沈むオフィス街の摩天楼を眺めるのもまた、趣がある。「東側の席でカクテルでも?」「いいね。リッテンハウスのライってことは、フルーティーな香りとバニラみたいなリッチな甘みのあるカクテルか。それに面白い名前。bullet proofって、何から守ってくれるのかな」。イーストリバーの穏やかな水流の上に浮かんだロング・アイランド・シティのビルの灯りが都会の星空に代わり、顔を出した月が「お疲れ様」と語りかけてくる。「ああ、今週もがんばったな〜」” Ophelia Lounge NYC ー 3 Mitchel Pl, 26 Fl (bet 49 St & 1 Ave)   Maman ー Editor 上田 ママンは女心をくすぐるラブリー、かつヴィンテージ調のお洒落雑貨屋的な店構えが素敵。フラワープリントのペーパーカップでコーヒーが出てくれば、ひとときのコーヒーブレイクに文字通り、花を添えてくれます。気が付けばニューヨークじゅうにどんどん増えています。ソーホーのお店は入り口は小さいですが奥にイートインスペースがあってゆっくりできます。サラダ的軽食にくわえ、コーヒーのお供のスイーツも色々。プレッツェルがお行儀よく乗ったWhite Chocolate Pretzel…