オミクロン株対応、5回目のワクチンを接種してきました!

10月からオミクロン株対応のワクチン接種が可能になるとのことで、早速CVSファーマシーのウエブサイトから予約。平日の仕事に影響がでないようにと、先週の日曜日に接種してきました。そろそろインフルエンザが流行る季節でもあるので、今回は、左腕に新型コロナ、右腕にインフルエンザ(Flu Shot)の同時接種でした。

当日は、重症化リスクを懸念する高齢者が多いのかと思いきや、接種を待つ列には、40歳前後の働き盛りの男女がほとんどでした。

オミクロン株対応のワクチンは、12歳以上で、前回のブースターから2ヶ月経っていれば誰でも接種できます。私は今回もファイザーで、これで5回目の接種です。もう慣れたものです。ただ今回はFlu Shotと初の同時接種ということで、ちょっとドキドキでした。ところが、腕の軽い筋肉痛のほか、熱もなければ倦怠感もなく、毎度のことながら、今回も全く副反応とは無縁でした。午後は普通に筋トレをしていたほどです。

しかし、私のように、全く副反応がない人もいれば、主人のように、毎回軽い熱と倦怠感で24時間ぐったりしたり、ピッタリ12時間後に39度の高熱が出て、48時間以内に引く友人もいたりと、本当に副反応は人それぞれです。

アメリカではジョー・バイデン大統領が、アメリカにおける新型コロナウイルスのパンデミックは終わった、と宣言し、ここニューヨークでもほとんどの人はマスク着用をせず、地下鉄、バスのラッシュアワーでは、コロナ前のように満員。旅行者やビジネス出張者も増え、あちこちで人の流れが多くなったと実感しています。一方で、コロナ感染者がゼロになったかというと、そうではありません。

また、これからの寒い季節、室内での活動が多くなり、三密が避けられなく、十分な感染予防が取れない可能性が高くなります。新型コロナと季節性インフルエンザの同時流行「フルロナ」には警戒し、ワクチンを早めに接種したり、感染予防で対策をするといいでしょう。ただし、ワクチン接種においては、くれぐれも各自の責任で接種の判断を行ってください。

以下は、ワクチンに関する情報サイトです。

ニューヨーク州のワクチンに関する情報サイト
https://covid19vaccine.health.ny.gov/

ニューヨーク市のワクチンに関する情報サイト
https://www1.nyc.gov/site/doh/covid/covid-19-vaccines.page

CVSファーマーシーのワクチン予約サイト
https://www.cvs.com/immunizations/get-vaccinated

【執筆】

編集部
花越 美雪