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アメリカでの出産 6つの特徴

いよいよ赤ちゃんの誕生間近。 日本とアメリカの出産は大きく異なるので、無事にアメリカで赤ちゃんが生まれるように、事前に準備しておきましょう。 本記事では、アメリカで出する際の6つの特徴についてご紹介します。 アメリカでの出産にかかる費用の記事 アメリカでの出産方法と出産までの流れの記事ははこちらから▶︎ 【監修】 ニューヨーク大学病院 産婦人科助教授 安西 弦 アメリカでの出産の特徴 アメリカでの出産までの流れは、日本と異なる点が多くあります。ここでは、アメリカで出産するときに覚えておきたい特徴をご紹介します。 オープンシステム 一般的に産科検診は個々の医師のオフィスで行いますが、分娩、出産は医師や助産師が提携している病院で行います。この制度のことをオープンシステムと呼びます。 個人の医師では設置できないような最新の医療器具や、熟練した病院スタッフを使える利点があります。 基本的に入院から出産まで、検診のときと同じ医師や助産師が付き添います。 入院期間 日本とアメリカの出産の大きな違いに入院期間の違いがあります。 日本では正常分娩の場合でも産後5〜6日は病院で過ごしますが、アメリカでは通常、産後2日目には退院します。帝王切開の場合でも手術後3〜4日で退院します。 その理由のひとつに、早く離床した方が回復が早いという医学的な根拠があります。 妊娠中および産後は血液が凝固しやすくなっており、ベッドに寝たきりになっていると、血管内に血栓(血液の固まり)ができることがあります。 非常にまれですが、この血栓が肺の血管に詰まり、肺梗塞を起こし、命にかかわることがあります。 この予防のためにも、ベッドから早く離れて歩くことを医師や看護師はすすめています。 また、アメリカでは医療費が高額なため、医療費抑制のために入院期間をできるだけ短くする傾向があります。 立ち会い分娩 アメリカでは夫の立ち会い出産がほとんどで、病院によってはカメラやビデオの持ち込みも自由にできます。 しかし、なかには血液を見るのが苦手な男性もいるので、事前に夫婦で相談しておくとよいでしょう。無理をせずに、待合室で待機する方法もあります。 夫だけではなく、母親や親しい友人などが立ち会う場合もあります。 無痛分娩 アメリカでは麻酔を使った無痛分娩で出産する人が多く、一般的にも安全なお産として認知されています。 最も一般的な産科麻酔に硬膜外麻酔(Epidural Anesthesia)があります。 硬膜外麻酔は背中の脊髄(硬膜)に麻酔を注入することによって、おなかから下の痛みを麻痺させ、産道の筋肉を弛緩させます。 麻酔は点滴によって補充されるので、長時間使用することができます。 痛みはほとんどなくなり、麻酔が赤ちゃんに移行する心配もありません。 また、全身麻酔ではないので意識がなくなったり眠ってしまうことがなく、お母さんは赤ちゃんを出産したという実感を(痛みなしに)味わうことができます。 この麻酔の際の合併症としては、麻酔の針が深く入り過ぎたときに硬膜を破り、麻酔後2〜3日ほど頭痛が続くことがあります。 分娩に与える影響としては、微弱陣痛になる傾向が多いようで、いきむ力が弱まるために、鉗子分娩・吸引分娩になる確率が高くなるという報告がありますが、実際にはあまり大きな違いはないようです。 麻酔に関しては、分娩時間の長さや陣痛の強弱など個人差が大きいので、前もって麻酔の使用、不使用を絶対的に決めておくのではなく、その場になって痛みが強く、分娩も長時間になりそうで、とても耐えられそうもなければ麻酔を使う、というように考える方がよいかもしれません。 ただし、麻酔の使用には承諾書などの書類にサインする必要があります。 帝王切開 アメリカでの帝王切開率は約25%以上。4人に1人は帝王切開で出産していることになります。 その理由にアメリカでは医療訴訟が多いために、医師がリスクを嫌って少しでも異常があると帝王切開で分娩させてしまうという現状があります。 しかし、医師によって帝王切開率は大きく異なるので、産科医を選択する際に、何割ぐらいの患者さんが帝王切開になりますかと質問してみるのも良いと思います。 余談ですが、帝王切開は英語でCesarean Section。 ローマ帝国のシーザー(カエサル)が、この方法で生まれたからだと言われていますが、おそらくこれは眉唾です。 当時の医療技術では、開腹手術をして母親が助かることは考えられないのに、シー ザーのお母さんは相当長生きをしたと聞いたことがあります。 入院中の看護 出産後、お母さんの痛みがひどいとき、アメリカでは飲み薬やスプレー式の鎮痛剤 を積極的に使います。 母乳や産後の回復には全く影響ないので、痛みを我慢する必要はありません。 少しでも快適な分娩、出産、産後を過ごせるようにしましょう。 また、日本と違い、産後の入院期間が短いアメリカでは、赤ちゃんの世話の仕方や…

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アメリカでの出産方法と出産までの流れ

いよいよ赤ちゃんの誕生間近。 日本とアメリカの出産は大きく異なるので、無事にアメリカで赤ちゃんが生まれるように、事前に準備しておきましょう。 本記事では、アメリカでの出産方法と出産までの流れについてご紹介します。 アメリカでの出産にかかる費用の記事はこちらから▶︎ 【監修】 ニューヨーク大学病院 産婦人科助教授 安西 弦 出産方法 ラマーズ法 フランスの産科医ラマーズ博士がロシアの精神予防性無痛分娩を基に、1950年代に編み出した出産法です。 まず出産の仕組みや生理的順序を十分に学び理解することで、出産や痛みへの不安感を取り除きます。 そして、体の緊張をほぐす弛緩法とその補助手段としての呼吸法を練習することで、陣痛を和らげようとするものです。 立ち会い出産もラマーズ法の考え方のひとつで、夫や家族の立ち会いを絶対不可欠なものとはしていませんが、家族が精神的なサポートをすることで妊婦が安心して出産に臨むことができ、リラックス効果もあがると考えられています。 リラックスし、安定した精神状態は痛みの増幅を避け、産道の無駄な緊張をほぐすために、スムーズな出産が進められます。 ラマーズ法では妊婦が主体的に出産に取り組み、自然にお産をやり遂げるという覚悟を持って臨むことがいちばん重要な基本理念です。 ソフロロジー フランスで生まれたソフロロジー式分娩は「超痛分娩」とも言われるもので、精神的、肉体的訓練によって心身の安定を得る方法です。 ラマーズ法では呼吸法で陣痛の痛みをそらすのに対し、ソフロロジー法では、陣痛を母親になるために必要な喜びのエネルギーとして積極的にとらえます。 ソフロリミナルな意識段階(眠りに陥る間際の状態)で、出産や育児が喜びに満ちたものであるというイメージトレーニングを重ね、呼吸法 と関連づけて筋肉のリラクゼーションを行うことで、分娩をリラックスした状態で乗り切ろうとするものです。 水中出産 水中出産は温水に浸かり、心と体をリラックスすることで陣痛を和らげる分娩方法です。 陣痛がピークになったら、腰ぐらいの深さのぬるま湯(体温と同じ程度)に浸かり、水中で産みます。 体が温まると血液循環はよくなり、ホルモンの代謝が促され、筋肉が柔かくなり、出産を助ける効果があります。 これまで母親のおなかの中で羊水に包まれて成長してきた赤ちゃんにとっても、より自然かもしれません。 水中では羊水の中と同じように胎盤を通じて空気を取り入れるので、赤ちゃんが溺れることはありません。 水中から出されて肺呼吸をして初めて元気な産声をあげます。 ただし、水中分娩による感染や出血などのリスクも報告されていますので、医師や助産師とよく相談してから行うようにしましょう。 座位分娩 陣痛やいきむ際に、座るような姿勢をとります。 通常の分娩では仰向けの姿勢で両脚を開いて出産しますが、座位分娩では専用の分娩台を使い、上体を起こして、しゃがむような姿勢で出産します。 赤ちゃんが下りやすく、余計な力が入らずにいきみやすいようです。 出産の手順 さあ、いよいよ出産です。 入院の準備を確認して、いつでも病院に行けるようにしておきましょう。 退院後に赤ちゃんを乗せるベビー用カーシートも忘れずに。 正常分娩の入院の目安 陣痛が5分ごとになったとき 破水したとき おしるし(出血)があったとき 胎動を感じないなど、異常を感じたとき ∨ 入院手続き後、LDRへ *Labor(陣痛室)、Delivery(分娩室)、Recover(回復室)がひとつになった部 屋で、陣痛のピークに部屋を移動することなく出産を迎えることができます。 ∨ 入院当日の医師が問診(陣痛の間隔や痛みの強弱、おしるしや破水の有無など) と触診をし、出産を担当します。 ∨ バイタルサイン(体温、血圧、脈拍)チェック、尿蛋白、尿糖、身体のむくみを調べます。今までの検診が記録されているカルテをチェックし、もしもの場合の手術に備えて採血をします。 ∨ 内診をして、子宮口の開き具合を診ます。 ∨…

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アメリカでの出産にかかる費用

アメリカでの出産は、日本での出産と比べて異なる部分も多く、事前にしっかり調べておきたいもの。 特に出産費用に関しては、保険が適用されるかどうかによっても大きく違い、全額自己負担の場合、アメリカで出産する方がかなり高額になります。 本記事では、アメリカで出産する場合にかかる費用や保険についてご紹介します。 日本での出産にかかる費用 普通分娩で出産する場合、社会保険・国民健康保険ともに適用外のため、出産経費は全額自己負担となります。 正常分娩での出産経費は利用する施設によって異なりますが、平均して検診費用が合計で10万円前後、分娩入院費用が35〜38万円くらいです。 妊娠中に妊娠中毒症や切迫流産などで入院したり、出産の際に鉗子や吸引分娩、帝王切開などの異常分娩になった場合は医療費として保険が適用されます。 社会保険・国民健康保険のいずれかの被保険者であれば、出産後に「出産一時金」として42万円(2018年現在)が支給されます(健康保険組合や自治体によっては、付加金が付く場合もあります)。個室や特別な食事サービスなどを利用しなければ、出産にかかった費用は、これでほぼカバーすることができます。 帝王切開の場合も保険の適用と同時に出産一時金が出ます。 この「出産一時金」制度は、日本の国民健康保険や社会保険に加入している場合は海外での出産にも適用されますが、市町村によって対応が異なるので、必ず事前に問い合わせてください。 アメリカでの出産にかかる費用 アメリカでの出産費用は世界一高いといわれています。1996年頃よりその費用は3倍になったといわれるほどです。 アメリカでは出産に医療保険が適用されますが、日本のように国が運営する国民健康保険制度がないので、民間の保険会社との契約になります。 民間の保険は種類が多く、規約や制限も多様で、さらに個人の既往症や健康状態に細かい条件がつけられているもの、妊娠後期でも加入できる保険もあれば、妊娠初期でも加入できないものもあります。 なかには妊娠・出産をカバーしていない保険もあるので、自分が加入している保険の適用条件や、カバーされる範囲を把握しておく必要があります。  また、保険の種類によっては保険会社のリストにある病院しか利用できない場合もあり、リスト以外の病院を利用すると自己負担額はかなり高額になります。 保険のカバーする医師のクリニックでも、超音波検査などはクリニック内に設備があっても外部画像検査専門のラボ(Radiology Lab)で行わなければカバーしない場合もあります。その場合は医師に処方箋(Prescription)をもらって出かけます。 通常医師の受付ではすべての保険について詳細には把握していないので、自分の保険会社と細かな確認をするようにします。  保険がなく、自己負担による出産費用は、利用する病院やバースセンターによって異なりますが、正常分娩の場合は妊産婦検診費、分娩費、2泊3日の入院費を合わせて1万ドル程度かかります。 無痛分娩を選ぶと麻酔料金と麻酔専門医の医師料の約3,000ドルが加算され、帝王切開になると手術、入院費(通常は4泊5日)が加算されるので費用は 1万5,000ドル以上になります。 経済的不安を抱えているママへ。メディケイドの利用 アメリカには日本の国民健康保険に等しい公的保険制度はありませんが、低所得者を対象とした医療費免除保険のMedicaid Insurance(メディケイド保険)があります。 一定所得に満たない世帯の医療費が大幅に免除されるもので、ニューヨーク州ではアメリカ国民以外でも利用可能です。 大きな病院や大学病院には保険係という部署があるので、妊娠が分かったら、まずこの保険係を訪れて相談するのがよいでしょう。 または管轄のHuman Resources Administrationに電話で問い合わせてください。 Tel (718) 557-1399 申請に必要な書類は指定の申請書、妊娠証明書(アメリカの医療機関発行)、タックスリターンのフォーム(所得が少ないことを証明できるもの)、ソーシャル・セキュリティー・カード、家賃額の証明、ビザ、パスポートなどです。 知っておくと便利なアメリカでの出産に関するウェブサイト メディケイド保険の詳細 ニューヨーク市のメディケイドに関するガイド 妊娠に関するさまざまな相談を受ける公的機関 ケアネット 日本語でのサポートがある日米ソーシャルサービス JASSI 各州のメディケイド保険 ・NY ・NJ ・CT•MA ・DC ・VA ・MD

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日本語が通じるニュージャージーのドクターリスト 〜内科・一般診療・耳鼻咽喉科・産婦人科・歯科・カイロプラクティック〜

いざというときに頼れる、日本語での診察・サポートが受けられるお医者さんのリスト。 本記事では、ニュージャージーにある、日本語が通じる内科・一般診療・耳鼻咽喉科・産婦人科・歯科・カイロプラクティックの医療機関、ドクターリストをご紹介します。 ※日本とアメリカでは保険の制度が異なります。診察を受ける場合は事前に確認の連絡を。また医療機関とのトラブルなどには、弊社は一切の責任を負いかねます ※要予約の場合が多いので、事前に必ず確認を ※保険の適用がされるかどうかも事前に必ず確認を 内科・一般診療・健康診断 霞 竜雄 Tatsuo Kasumi, M.D. スタンフォード大学卒業、アルバート・アインシュタイン大学医学部でMD取得。同医学部で内科インターン、UMDN(ニュージャージー医科歯科大学)医学部内科レジデントを終了。米国内科学会メンバー、認定医。リバーサイド健診センター、イングルウッド病院、ハッケンサック大学病院で診察に携わる。 リバーサイド健診センター Riverside Kenshin Center ◎ハッケンサック Continental Plaza I, 401 Hackensack Ave, 5th Fl, Hackensack, NJ 07601 (Riverside Sq Mall 西隣、GWBよりRt 4Wで5分) Tel (201) 678-1900 月~金 8:30-17:00 土 8:30-13:00 予約受付は診療時間内、日本語で。 家庭医学 桑間千佳 Chika Kuwama, M.D. 東京大学医学部卒業。ニューヨークのべス・イスラエル病院家庭医学研修プログラム修了、家庭医学の専門医資格取得。米国家庭医学会認定医。コミュニケーションの健康増進を目指し、新生児から大人まで幅広く診療を行う。 Edgewater Family Care Center ◎エッジウォーター 725 River Rd, Suite 202,…

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日本語が通じるニューヨークのドクターリスト 〜理学療法・東洋医学・下肢整形外科・指圧・マッサージ師・カイロプラクティック・レイキ・栄養士〜

いざというときに頼れる日本語での診察・サポート。 ニューヨークにある、日本語が通じる医療機関、ドクターリストの中から、本記事では理学療法・東洋医学・下肢整形外科・指圧・マッサージ師・カイロプラクティック・レイキ・栄養士をご紹介します。 ※日本とアメリカでは保険の制度が異なります。診察を受ける場合は事前に確認の連絡を。また医療機関とのトラブルなどには、弊社は一切の責任を負いかねます ※要予約の場合が多いので、事前に必ず確認を ※保険の適用がされるかどうかも事前に必ず確認を 理学療法士 高田洋平 Yohei Takada DPT, CFMT, OCS, SCS, CSCS コロンビア大学理学療法学博士課程修了。Touro大学院客員教授。コロンビア大学クリニカルインス トラクター。米国理学療法士協会認定整形臨床専門医、スポーツ医学専門医。アメリカと日本でセラ ピストの教育にも力を入れている。 FuncPhysio Physical Therapy P.C. ◎ミッドタウン・イースト 16 E. 40th St, Suite703 New York, NY 10016 (bet Madison & 5th Aves) Tel (347) 497-0500 info@funcphysio.com 月〜金 7:30-20:00 土 8:00-16:00 加藤奈美子 Namiko Kato PT, DPT, OCS, ATC, CSCS 理学療法にくわえ、NATA公認アスレティックトレーナー、NSCA公認ストレングス&コンディショニングスペシャリストや、管理栄養士など、自身の資格の特性を生かし、身体の動作分析、徒手療法、運動療法などを用いて、急性・慢性の怪我、手術後のリハビリ、肩こり、腰痛、スポーツ傷害といった、幅広い症例の治療に携わっている。 FuncPhysio Physical…

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日本語が通じるニューヨークのドクターリスト 〜歯科医〜

いざというときに頼れる日本語での診察・サポート。 ニューヨークにある、日本語が通じる医療機関、ドクターリストの中から、本記事では歯科医をご紹介します。 ※日本とアメリカでは保険の制度が異なります。診察を受ける場合は事前に確認の連絡を。また医療機関とのトラブルなどには、弊社は一切の責任を負いかねます ※要予約の場合が多いので、事前に必ず確認を ※保険の適用がされるかどうかも事前に必ず確認を 歯科 H. H. クーパー Jr. H. H. Cooper Jr., D.D.S. 審美歯科・歯科矯正・一般歯科・歯周治療・インプラントをそれぞれの専門医が治療にあたる。日本人スタッフによる詳しい説明、安心できる価格と快適で迅速な治療を心がけている。各種保険の取り扱い可。無料相談、診察のご予約は日本語でどうぞ。 ◎ミッドタウン・イースト Ada S. Cooper, D.D.S.,P.C. 417 Park Ave New York, NY 10022 (at 55th St) Tel (212) 838-6565 月〜金 9:00-18:00 エイダ・クーパー Ada Cooper, D.D.S., P.C. 審美歯科・歯科矯正・一般歯科・歯周治療・インプラントをそれぞれの専門医が治療にあたる。日本人スタッフによる詳しい説明、安心できる価格と快適で迅速な治療を心がけている。各種保険の取り扱い可。無料相談、診察のご予約は日本語でどうぞ。 ◎ミッドタウン・イースト Ada S. Cooper, D.D.S.,P.C. 417 Park Ave New York, NY 10022 (at…

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日本語が通じるニューヨークのドクターリスト 〜耳鼻咽喉科・アレルギー科・皮膚科・整形外科・足病科医〜

いざというときに頼れる日本語での診察・サポート。 ニューヨークにある、日本語が通じる医療機関、ドクターリストの中から、本記事では耳鼻咽喉科・アレルギー科・皮膚科・整形外科・足病科医をご紹介します。 ※日本とアメリカでは保険の制度が異なります。診察を受ける場合は事前に確認の連絡を。また医療機関とのトラブルなどには、弊社は一切の責任を負いかねます ※要予約の場合が多いので、事前に必ず確認を ※保険の適用がされるかどうかも事前に必ず確認を 耳鼻咽喉科 ジェフリー・アン Jeffrey M. Ahn, M.D. 現ペンシルバニア大学耳鼻咽喉科教授。コロンビア大学医学部耳鼻咽喉科教授歴任。米国協会認定耳鼻咽喉科専門医。米国協会認定形成外科専門医。顔面形成外科クリニック・ディレクター。睡眠障害外科治療ディレクター。 ◎ミッドタウン・イースト 45 Park Ave, 1st Fl New York, NY 10016 (bet 36th & 37th Sts) グランドセントラル駅のすぐ近く Tel (212) 714-9117 (日本語) 月・水・金 予約受付 月〜金 9:00-17:00 ◎フォート・リー 1485 Palisade Ave Fort Lee, NJ 07024 Tel (201) 461-4714 (日本語) 火・木・土 予約受付 月〜金 9:00-17:00 アレルギー科 ユン・シーン Eun…

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日本語が通じるニューヨークのドクターリスト 〜婦人科・産婦人科医〜

いざというときに頼れる日本語での診察・サポート。 ニューヨークにある、日本語が通じる医療機関、ドクターリストの中から、本記事では産婦人科医をご紹介します。 ※日本とアメリカでは保険の制度が異なります。診察を受ける場合は事前に確認の連絡を。また医療機関とのトラブルなどには、弊社は一切の責任を負いかねます ※要予約の場合が多いので、事前に必ず確認を ※保険の適用がされるかどうかも事前に必ず確認を 産婦人科 安西 弦 Yuzuru Anzai, M.D. 1984年千葉大学医学部卒業。マウント・サイナイ大学病院にて産婦人科研修を終了。現在、ニューヨーク大学助教授。入院、出産、手術等はニューヨーク大学病院にて。米国産婦人科学会認定専門医。 NY Midtown OB/GYN ◎ミッドタウン・イースト 800 2nd Ave, Suite 815, New York, NY 10017 (bet 42nd & 43rd Sts) Tel (212) 263-8682 / (646) 292-3030 月~金 9:00-17:00 ※ビル入館の際には、写真付きのIDが必要になります 永門洋子 Yoko Nagato, C.N.M., M.S.N. 日本人妊産婦さんを中心に、自然分娩、無痛分娩、手術、婦人科検診(子宮ガン、乳ガン)、性病、各種避妊法、更年期検診を行っている。入院時からずっと一緒に付いてお世話するため、初めての出産も安心。エール大学大学院卒業。 米国公認助産師 Japanese Women’s Center ◎ティーネック Japanese Women’s Center 870 Palisade Ave,…

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日本語が通じるニューヨークのドクターリスト 〜精神科医〜

いざというときに頼れる日本語での診察・サポート。 ニューヨークにある、日本語が通じる医療機関、ドクターリストの中から、本記事では精神科医をご紹介します。 ※日本とアメリカでは保険の制度が異なります。診察を受ける場合は事前に確認の連絡を。また医療機関とのトラブルなどには、弊社は一切の責任を負いかねます ※要予約の場合が多いので、事前に必ず確認を ※保険の適用がされるかどうかも事前に必ず確認を 精神科 松木隆志Takashi Matsuki, M.D. 東京医科歯科大学医学部卒業。日本での診療を経た後マウントサイナイ医科大学ベスイスラエル病院にて精神科専門医研修を修了。現在同医科大学助教、指導医。こころの問題について医学的・心理学的な診察とケアを提供している。薬の処方だけでなく、心理療法(サイコセラピー・カウンセリング)も行っています。こどもからお年寄りまでご相談に応じる。 TakashiMatsukiMD@gmail.com ◎マンハッタン 5 W. 86th St, Suite 1A, New York, NY 10024 Tel (347) 632-0556 月〜土 8:00-20:00 ◎ニュージャージー Edgewater Family Care Center 725 River Road, Suite 202, Edgewater, NJ 07020 Tel (201) 943-4040 月〜土 8:00-20:00 ※メディケア一部利用可 石塚幸雄Yukio Ishizuka, M.D. 1964年慶應大学医学部卒業。1966-69年ハーバード大学精神科レジデンシー終了。1969-76年マッキンゼー社ほかの企業経営コンサルタント。 1976年精神科開業、現在に至る。元ニューヨーク大学精神科助教授。30年来、独自開発のライフトラック療法で、薬を使わず、不安、怒り、自律神経失調症、ウツ、境界性人格障害の完治に成功。(YouTube、facebook.com/yukio.ishizuka.1 参照) dri@lifetrack.com ◎ミッドタウン・イースト 420 E….

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日本語が通じるニューヨークのドクターリスト 〜眼科医〜

いざというときに頼れる日本語での診察・サポート。 ニューヨークにある、日本語が通じる医療機関、ドクターリストの中から、本記事では眼科医をご紹介します。 ※日本とアメリカでは保険の制度が異なります。診察を受ける場合は事前に確認の連絡を。また医療機関とのトラブルなどには、弊社は一切の責任を負いかねます ※要予約の場合が多いので、事前に必ず確認を ※保険の適用がされるかどうかも事前に必ず確認を 眼科 遊馬吉右衛門 Kichiemon Asoma, M.D. コロンビア大学脳神経学科を卒業後、ニューヨーク州立医科大学医学部に進む。付属の大学病院で眼科の研修医として勤め、更にテキサス州立医科大学で角膜移植の専門医訓練を終える。現在はブルックリンのSUNY医科大学の眼科助教授、そして林グループで勤めている。 林グループ ◎ミッドタウン・イースト 8 W. 38th St, Suite 201, New York, NY 10018 (bet 5th & 6th Aves) Tel (212) 500-1148 月~金 8:30-16:00 予約受付 月~金 8:00-17:00 林 なおみ Naomi Hayashi, M.D. プリンストン大学分子生物学科を主席で卒業し、コーネル大学医学部に進む。医学部卒業後、同大学病院で眼科の研修医として三年間勤める。現在はNYU医科大学の眼科臨床講師、そして林グループで眼科医として勤めている。 林グループ ◎ミッドタウン・イースト 8 W. 38th St, Suite 201, New York, NY 10018 (bet…