いよいよ動き出すニューヨーク!【編集部リレーコラム・5月1日】

代表の吉田仁です。
最近は曜日の感覚もなくなり、気が付いたら今日から5月です。
仕事はいつから出来るのか?
寝ても覚めても気になるのは、このことばかり。。。
今日も車でマンハッタンを一周しましたが、肌感覚で5月後半からソーシャルディスタンスを保ちながら、いよいよ経済活動がスタート出来るような気がしてきました。
5月はソフトランディングでしょうが、6月初旬から50%、後半には70%、7月に入ったら80%の動きが出来ると僕は予想しています。
あくまで僕の肌感覚なので、正確な根拠はありません。
でも、でも、経営者のこの肌感覚はとても大事だと思っています。

一方で本当に不思議なのが、ニューヨークは未だ毎日300人以上の人が亡くなっていると言う現実です。
僕の周りでCOVID- 19(新型コロナウイルス感染症)に感染した人は誰もいません、知りません。
感染しても誰にも言わないのかもしれません、分からないのかもしれません。
当然ながら亡くなった友人、知人、直接の知り合いは皆無です。
だから、毎日これだけの尊い人命が失われている現実が本当に不思議に思えてなりません。
僕はハドソンリバー沿いのニュージャージー側に住んでいます。
こ最近、救急車のサイレンなんて全く聞きません。
実はニュージャージー州もニューヨーク州に次ぎ7000人以上の尊い命が失われているのです。

更にアメリカ全体の失業者数は3000万人を超えています。東京都民の約3倍です。
中小企業向け経済支援の給与保護プログラム(Payroll Protection Program)で政府もお金も相当バラまいています。
弊社も有り難くいただきました。
毎日、どれだけの米ドルを印刷しているのでしょうね!
アメリカって本当に凄くないですか!
良くも悪くも、そのスケールは計り知れない大国ですよ。

【執筆】

Y’s Publishing Co., Inc.
代表
吉田仁