【2020年最新版】日本語が通じるニューヨークのドクターリスト 〜婦人科・産婦人科医〜

いざというときに頼れる日本語での診察・サポート。
ニューヨークにある、日本語が通じる医療機関、ドクターリストの中から、本記事では産婦人科医をご紹介します。

※日本とアメリカでは保険の制度が異なります。診察を受ける場合は事前に確認の連絡を。また医療機関とのトラブルなどには、弊社は一切の責任を負いかねます
※要予約の場合が多いので、事前に必ず確認を
※保険の適用がされるかどうかも事前に必ず確認を

産婦人科

 

永門洋子
Yoko Nagato, C.N.M., M.S.N.

日本人妊産婦さんを中心に、自然分娩、無痛分娩、手術、婦人科検診(子宮ガン、乳ガン)、性病、各種避妊法、更年期検診を行っている。入院時からずっと一緒に付いてお世話するため、初めての出産も安心。イエール大学大学院卒業。

米国公認助産師
Japanese Women’s Center

◎ティーネック
Japanese Women’s Center
870 Palisade Ave, Suite 305, Teaneck, NJ 07666 (bet Merrison & Frances Sts)
日本語ライン Tel (201) 747-2284
contact@japanesewc.com
月~水・土 9:00-17:00
提携病院:ホーリーネーム病院
※現金、チェックのみ

安西 弦
Yuzuru Anzai, M.D.

婦人科

甲斐圭子
Keiko Kai, M.D., D.N.P., D.D.S.

米国家庭一般診療認定。コロン ビア大学家庭一般診療科、不妊 治療センターでリサーチ後、コロンビア大学院で経験を積んだ医師達 から成る Neway Fertility Center に所属する。アジア基盤で画期的 な治療を提供し、最先端の婦人 科治療や男女の不妊治療、その 他複雑なケースに取り組む。

Doctor Keiko Clinic

◎ミッドタウン・イースト
New York Fertility Services, 16 E. 40th St, 2nd Fl, New York, NY 10016 (bet Madison & 5th Aves)
Tel (917) 755-3578(日本語)
月~金 9:00-18:00

※診察項目
婦人科:性病、おりもの、生理不順、不正出血、生理痛、子宮頸がん検査、PMS、バースコントロール
不妊の悩み:不妊検査、ホルモン値検査、排卵チェックでタイミング指導、精子チェック、人口授精、体外受精
一般診療:風邪、アレルギー、皮膚病、胃痛便秘下痢、膀胱炎、心の悩みなど

常盤真琴
Makoto Tokiwa M.D.

山形大学医学部卒業。日本医 師免許取得後、日本での研修 を経て渡米。ニューヨーク大学 メディカルセンターにて産婦人 科研修を修了。2017 年からコ ロンビア大学病院にて一般産 婦人科医として勤務。産科と婦 人科全般において質の高い女 性医療を思いやりを持って提供 することを理念として務める。

常盤真琴
Makoto Tokiwa M.D.

Tel (855) 756-2496

◎ミッドタウン・イースト
5 Columbus Circle
12th Fl, New York, NY 10019
診察:金

◎ワシントンハイツ
161 Ft. Washington Ave
4th Fl, New York, NY 10032
診察:火

◎ロックランド
516 Routs 303, Orangeburg, NY 10962
診察:隔週月

金山昌秀
Masahide D. Kanayama, M.D.

 

Women’s Health Specialist、産前産後ケア、骨盤スペシャリスト

二ディ・シャーマ
Nidhi Sharma
MS, DPT, OCS, CVRT

【執筆】Nidhi Sharma, PT, DPT, OCS / CVRT Women’s Health Specialist

妊娠出産にともない、骨盤関連問題は頻繁に起こります。実に80%以上のお母さんが何らかの骨盤問題に悩んでいます。
しかしほとんどが「そのうち治る」と言われたり、育児に追われて我慢したり、「産後は体型や機能が回復しにくいものだから」と諦めてしまったりすることが多いようです。

よく起こる症状として、❶尿失禁(尿もれ)、❷腹直筋離開(左右の腹筋が離れて開いた状態になること)、❸腰痛、坐骨神経痛、股関節痛、❹骨盤臓器脱(子宮、膀胱、腸などが下がってしまうこと)などがあげられます。
また骨盤の歪みやゆるみ、足のむくみなども妊娠にともない頻繁に起こる問題です。出産後に体型が戻らないのも、骨盤の影響が考えられます。たとえば骨盤が開いて戻らなかった場合、骨盤底筋群やコア筋などがうまく活用できなくなります。その結果、たとえ体重が妊娠前に戻ったとしてもお腹のまわりが引っ込まず太って見えるなどして産後の体形維持が難しくなることが少なくありません。
さらに、あまり知られていませんが、骨盤の問題が首痛や肩こり、頭痛、腱鞘炎などを引き起こすことも少なくありません。

アメリカにはWomen’s Healthというフィジカルセラピーの専門分野があり、妊娠中や出産後リハビリテーションなどを行う専門のセラピストがいます。
FuncPhysioは、この専門セラピストが働くアメリカでも数少ないクリニックです。出産前後の女性の独特な生理学的変化と育児の需要に合わせてプログラムをカスタマイズし、妊娠・出産にともなう問題を改善していきます。