初夏の陽気のNY、週末レポート【5月18日・編集部リレーコラム】

 新型コロナウイルス感染拡大のピークを越え、経済活動の段階的再開局面に入ったニューヨーク。暖かな陽気とともに外出する人々は増え、街の雰囲気は明るくなってきました。なかには、ソーシャルディスタンスお構いなしに会話を楽しむ人の姿もー。今回のリレーコラムでは、編集部スタッフが週末16、17日に各地で撮影したスナップ写真をご紹介します。

久々の外食気分(マンハッタン)

マンハッタンのあるレストラン前の通りは、フードやドリンクを楽しむ人々でに大にぎわい。飲食店の営業規制緩和は、経営者や従業員だけでなく地域にとっても明るい話題ですね。飲食客のみなさんは、久々の外食気分を味わえたのではないでしょうか。(撮影:花越)

ナイトクラブ外でも最高(クイーンズ)

クイーンズのあるナイトクラブ正面では、店で買ったドリンクを楽しむ大勢の人々の姿がー。音楽も流れており、雰囲気はバッチリでした。ただこの写真を見る限り、マスクは着けず、ソーシャルディスタンスお構いなしの客が多いですね。感染拡大にはぜひ気を付けてほしいです。(撮影:キャシー)

さわやかな青空(クイーンズ)

クイーンズのアストリアパークでは、透き通るような青空の下、身体を動かす人々の姿が見られました。(撮影:キャシー)

マスクはどこへ?(ブルックリン)

プロスペクトパークは、芝生にシートを広げ交流を楽しむグループでにぎわっていました。だだ皆さん、マスクを着けていないのが気になりました。(撮影:金井)

波乗りノリノリ(ロングアイランド)

ロングアイランドのロングビーチは、汗ばむ陽気のもと、波乗りを楽しむ人々で活気づいていました。(撮影:金井)

花も子も愛らしく(ロングアイランド)

ロングアイランドの庭園キャメリアハウスは、鮮やかに色づく花々で見ごろ。鑑賞を楽しむ家族連れやカップルの姿が見られました。(撮影:芳賀)