続々再開!ニューヨークの観光名所

ニューヨーク市は7月後半に経済再開の第4段階に入り、エンパイアステートビルディング展望台やハイラインなど代表的観光名所が営業を再開しました。
この記事では、便利帳編集部が気になったスポットを紹介します。
いずれも施設内では、新型コロナウイルスの感染対策としてマスクやフェイスカバーの着用が必須。詳しくは各施設ウェブサイトを参照。

エンパイアステートビルディング

ニューヨークを代表する高層ビルのエンパイアステートビルディングは7月20日に展望台が再開。
チケットはオンラインで事前購入でき、営業時間は午前11時から午後11時まで(8月10日現在)。
新型コロナウイルスの感染対策として、体温測定の実施や定員制限を設けています。

トップ・オブ・ザ・ロック

ロックフェラーセンタービルの展望台トップオブザロックは8月6日に再開。
営業時間は午後1時から同9時まで(8月10日現在)。
新型コロナウイルスの感染対策として、体温測定や定員制限を実施しています。

ハイライン

空中庭園のハイラインは7月16日に再開しました。
オンラインで入場を受け付けており、営業時間は正午から午後8時まで(8月10日現在)。
入場はチェルシーのGansevoort Street からに限定し、マスクやフェイスカバーの着用が必須となっています。

ガバナーズアイランド

マンハッタンの南湾に位置するガバナーズアイランドは7月15日に再開。
収容人数を制限するため、フェリーはオンラインでの事前予約が必須です。
営業時間は平日が午前10時から午後6時まで、週末は午前10時から午後7時まで。

 

これら以外にも、ブロンクス動物園ブルックリン植物園自由の女神像などが再開しています。
感染症対策にはくれぐれ気を付けた上で訪問し、コロナ禍克服へ動き出すニューヨークの雰囲気を感じてみては?