ニューヨーク便利帳の編集部が総力取材!2020年2月に訪れた本当においしい!?レストラン

世界中のグルメが集まるニューヨークには、おいしいレストラン、カフェ、バーがいっぱい。
ニューヨークの最新レストラン事情を知り尽くしたニューヨーク便利帳の編集部から、2020年2月のおすすめのレストランをご紹介します!

1 、Bessou

行き過ぎない日本食フュージョン料理なら、ローワー・イースト・サイドにある「Bessou」の季節料理が私のおすすめです。土鍋のイカスミパエリア「Squid Ink Donabe (29ドル)」が、この冬は特に個人的に大ヒット。あまりの美味しさに3回もリピートしてしまいました。エビ、カラマリ、クラムなどたっぷりの魚介と、青のりアイオリソースがトッピングされたイカスミご飯は、まるでカニ味噌のような風味で、絶妙な美味しさなのです。
主人はアメリカ人で魚の生臭さが苦手なのですが、このパエリアのことは絶賛していました。日本食過ぎず、洋食すぎず、お酒を飲む方なら、ワインにも日本酒にも相性バッチリです。(花越)

Bessou ー 5 Bleeker St (bet Bowery & Lafayette Sts)

2 、Shanghai 21

今年のニューヨークは暖冬と言いつつも、気温が氷点下になる事もしばしば。この度は、できたてアツアツのジューシーな小籠包を求め、チャイナタウンの「Shanghai 21」に行ってまいりました。この店にはフードファイターの友人からの情報で行ってみたのですが、とにかく小籠包が安くて美味しい。小籠包には「蟹+豚」、「豚」、「トリュフ」の3種類の味があり、1人だと量が多いので、友達と一緒に全てテイスティングしてみるのがおすすめです。ただ、ビールは取り扱っておらず、ビール好きには物足りないかもしれません。寒い日はまだまだ続きそうなので、お腹が空いた時はぜひ行ってみてください!(西山)

Shanghai 21 ー 21 Mott St (Mott & Mulberry Sts)

3、Sarabeth’s

「ニューヨークの朝食の女王」と呼ばれ、日本にも店舗があるサラベスは週末になると行列ができる人気店。パンケーキやワッフル、オムレツなどアメリカの定番料理がずらりとならぶなかでも、エッグベネディクトがおすすめ。クラシック、サーモン、クラブケーキの3種類があり、私はサーモンをチョイス。卵黄とバターでできたオランデーズソースは濃厚ですが、この店のソースは味が強すぎないため、サーモンの塩気や卵のまろやかさとうまく調和。割とあっさりと食べられます。特に週末はどの店舗も混雑するので、予約をおすすめします。(金井)

Sarabeth’s ー 1295 Madison Ave (bet 92nd & 93rd Sts)

4 、対馬

ラーメンとスシロールがセットになったランチスペシャル目当てに訪れましたが、メニューにちらしずしを見つけ、たまにはぜいたくなランチを楽しもうと思い注文。結果、思い切って正解でした。ネタがキラキラ光っています。酢飯のお酢加減も絶妙。久しぶりに美味しい寿司が食べられて感動しました。以前から対馬さんのすしは美味しいと聞いていましたが、まさに期待を裏切らない味でした。(金井)

対馬 ー 210 E. 44th St (bet 2nd & 3rd Aves)